胎動って面白い!私がビックリした赤ちゃんのお腹の中での行動

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今まで知識として知っていたことでも実際に体験すると、全然思っていたものと違うことがあります。

私にとって胎動がまさにそうでした。あれは自分で体験してみなければわからない感覚です。

そして赤ちゃんはただお腹を蹴るだけでなく他にもいろんなことをしていて、母親はそれを感じているんだということを知りました。

今回はそんな胎動についてです。

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胎動初期の頃

最初はこれかな~?というくらいで確信が持てないほど小さな動きでした。

お腹の本当に下の部分で、腸にガスが溜まってるのかもしれないと思ったり。

その後、何度か感じるようになったので、やっぱりこれが噂の胎動ってやつなんだなとうれしくなりました。

胎動を感じる場所の変化

私が面白いなと思ったのは赤ちゃんが成長するにつれて胎動の感じ方や場所などが変わっていったことです。

最初は下腹部の微かな感覚。その後ちょっと上のほうに移って行きました。

さらにその後は子宮全体に体が届くようになったのか複数の場所で同時に感じるように。後期はお腹全体が動くようになりました。

動いているときにその辺りを手で触ると硬いものがお腹の中にあるのがわかりました。

それは赤ちゃんの手か足で、そこをちょっと押し返すと中に引っ込めたり押し返してきたりして、本当に面白かったです。

赤ちゃんは恥ずかしがり屋?

不思議だったのが、私が手をお腹においても動きを止めないのに他の人が手を置くと動きを止めてしまうことでした。

それは夫のときもそうで、動いているのを感じさせてあげたくて「今だ!」と言うときに夫の手を持っていくのですが、そうするとピタっと動くのを止めてしまうのです。これには夫はしょんぼりです。

その後はテレビを見ながら少し長い時間ずっと手を置いてもらうようにして胎動を楽しんでもらうようにしました。

お腹の中で他の人の気配を感じ取るのでしょうか?それとも私が「今動いて!」と心で思っているその緊張感が伝わってしまうのでしょうか…。

私の目を通して外が見えているんじゃないかというくらい見事に居留守を決め込む我が子でした。

定期的な胎動

ある日メトロノームのように妙に規則的な胎動を感じました。まるで時計の針でも見てるかのような…。

調べてみるとその正体はしゃっくり

体はまだ不完全でもしゃっくりをすることに、妙に人間臭さを感じました。私の中には人が1人入っているんだなと実感した瞬間でした。

お腹の中から出たときのために、呼吸する練習をしているんだそうです。人間、何をするにも最初は練習が必要なんですね~。

強い振動

後期に入ってなんだか赤ちゃんが階段から転げ落ちたような振動を感じました。まぁお腹に階段なんてあるはずないのでコケるわけないのですが…。

あまりに強い震えに、寒いのかな?もしや痙攣してるんじゃ…と不安になったのですが、調べるとどうやらオシッコしてるらしいのです。まさか人の体の中で用を足すなんて…。

それを知ったときの私の衝撃は結構なものでした。

赤ちゃんはお腹の中で羊水を飲んでは用を足すそうです。でも羊水は絶えず循環しているのでキレイなんだそうです。

これも外に出るための練習の一環なんですね。

それを知ってからは暴れているようなちょっと強めの振動を感じたときは、夫に「あ、今赤ちゃんおしっこしたかも。」と逐一報告しています。

まとめ

今はインターネットがあるので不安に思ったことはなんでも調べられるし、同じ体験をした先輩方の話も読めるので便利ですね。

それにしても赤ちゃんはお腹の中でいろんなことをしていて、生命の神秘を感じます。

私が検診でエコーを見たときは指しゃぶりをしていました。お腹の中でも既にしっかり赤ちゃんの行動をとっているんですね~。

あまり激しく動かれると痛いくらいで、妊娠線が出来るんじゃないかと心配になりませんか?そんな方にはこちらがおススメです。

胎動は写真のように残しておくことは出来ません。そのときの感覚は今だけのもの。赤ちゃんをたくさん感じて、大切に記憶に留めておきたいですね。

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