海外一人旅で迷子になったときの6つのステップ。危ない目にあわないようにするコツ

人生で一度だけ海外一人旅をしたことがあります。

まだ海外生活2年目で、やっと英語で少し言いたいことが言えるようになってきた頃でした。

行き先はヨーロッパ。

海外生活をしてきて慣れてきた頃で、初めて行く所に抵抗がなくなり怖いもの知らずになっていた私。

あんた、油断は禁物よ!!と過去の私に注意してあげたいです。

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なぜ迷子に?

1人でいろいろと観光名所を回っていたわけですが、1つの名所を見終わったところで、ふとちょっと先のほうに来た駅とは違う別の駅を発見。

せっかくだから違う駅使ってみようかな~と軽い気持ちで歩き出したのでした。

しかし行けども行けども駅には着かず…見た目以上に遠く、着いた頃にはへとへとに。

そして周りを見渡しても駅名が見つからない…。

ココはどこ?となりました。

6つのステップ

いくら海外生活していたとは言え初めて行く所なのだから、迷わないように来た駅に素直に帰っていれば良かったんです。

でもそのときの私は好奇心のほうが勝っていたんですね。

そして1年目でたくさん困った経験をしたおかげか、目的の駅にすんなりたどりつくことが出来ました。

どうやったかと言うと…

1、落ち着く

まずは深呼吸して落ち着きましょう。

どうしよう!と心臓バクバクになってしまったら、まずは冷静になることから始めます。

パニックになっちゃダメですよ。

2、周りを見渡す

もう一度何かサインになるものを見つけましょう。

あと周りに怪しい人や怖そうな人がいないかもチェックして、やばそうな雰囲気を感じたら人気のあるところに移動しましょう。

3、地図とにらめっこ

安心できる場所を見つけたら、目印を頼りに地図で確認です。落ち着いてゆっくり自分がどこにいるのか探しましょう。

絶対に人気のないところや危なそうなところでこれをやってはいけません。

悪い人の鴨になって引ったくりなどにあってしまう可能性があります。

4、不安そうな顔をしながら優しそうな人に目で訴える

それでも分からなかったら、子犬のような目で優しそうな人を探しましょう。

私はこれで若い女の子に「Can I help you?」と聞いてもらうことに成功しました(笑)

天使に見えました。

やはり女性は女性に聞くのが安全ですよ。

5、道を聞く

えっと…今私はどこにいるんでしょう?と、アホな質問をしましたが、その子は丁寧に教えてくれました。

私がここらへんかな~と思っていたところとはまったく違う場所でした。

6、素直に従う

自分の予想とはまったく違っていたので、ほんとかな…?とちょっと疑ってしまったのですが(おぃ)、地元の人なのだから間違いないだろうと教えてくれたホームへ行き、素直にその電車に乗車。

女の子とは手を振って別れました。

無事に目的の駅に到着することが出来ました。

まとめ

まぁ当たり前すぎることばかりなのですが、実際右も左も分からないところでそうなってしまうと冷静になれないものです。

でももし道を間違ってしまったとしても、1人なのだからまた引き返してくればいいか~くらいに思っていれば、迷子だって楽しい思い出になるものです。

ちょっと気ままに旅してみたい方、ぜひ勇気を出して冒険してみてください。英語が苦手でもなんとでもなるものです。

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