乗り物酔い克服!酔いやすいと悩んでいる人にぜひおすすめしたいアイテム5選

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今でこそ海外を移動しまくっている私ですが、実は子供のころからずっと酷い乗り物酔いに悩まされていました。1時間と車に乗っていられず、バスはもっと酷くてそれが理由で小学校の修学旅行に行かなかったくらいです。

大人になって多少強くはなったものの、まだ酔いやすいのは相変わらず。長年どうすれば乗り物酔いしにくいかを自分なりに試行錯誤した結果、これは良い…!というアイテムたちに出会いました。

今回はその乗り物酔いに効くアイテム5つをご紹介したいと思います。

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乗り物酔い防止おすすめアイテム

アネロンニスキャップ

まずはこれ。酔う人に酔い止め薬は必須。でも種類がたくさんありますよね。

今まで色んな酔い止め薬を試してきてどれもあまり効かなかった私。むしろ薬を飲むと「あぁこれから車に乗るんだ…」と言う意識が出てきて既に気持ち悪くなってくる始末でした。

でもこれだけは別です。本当に効きます!

もし乗り物酔いに悩んでいてこれを飲んだことがない方がいたら絶対試してみて頂きたい。この薬と出会って私は乗り物酔いが怖くなくなりました。船にも乗ることが出来ました。ぜひぜひ試してみて下さい。

ちなみにお子様の乗り物酔いに悩んでいる方は子供用もあります。7才から服用出来るようです。

リストバンド

今の私がそうなんですが、授乳中は薬は飲めないじゃないですか。妊娠中の頃からこの縛りに苦しめられました。旅行行ったり移動する必要があるけど酔い止めが飲めない…。

そんな人にはこれです。

乗り物酔いに効くツボがあるんですって。手首の内側の3本指分下の所にあるだそうで。そこを常に押してくれるリストバンドのようなものがあるのです。

このツボって悪阻にも効くんですね。知りませんでした…。とにかく薬は飲めない状況の方はこれを試してほしいです。このバンドを付ければ酔わないぞと信じて自己暗示をかけましょう。信じる者は救われます!

ミントガム

これは基本中の基本でしょうか?

酔う原因としてにおいってあると思うんですけど、それを誤魔化すためにとりあえず私は噛みますね。おしゃべりしていると良いってよく聞くので、顎を動かしているのも良いかななんて勝手に思ったり。

顎が疲れてきたら飴に変えてみたり…。

とりあえずスースーするものを愛用しています。

炭酸水

ちょっと酔ってくると胃が緊張している気がするんですよね。

で、ちょっと汚い話なんですがゲップをするとそれが和らぐんですよ。なので炭酸水を飲んでゲップするんです。すると、楽になるんですよね。

私は飛行機でも酔ってしまうことがあるので、飲み物をオーダーするときはよくコーラジンジャーエールを頼みます。

これだけ対策しても酔ってしまった場合は、コンビニにでも寄ってもらって冷たいものを食べてみて下さい。

味のないものが良ければ氷、食べれそうな場合はアイスクリームやかき氷なんかでも大丈夫です。要は冷たいものを口に入れるんです。

酔うのは、自律神経系や三半規管の乱れから来るのですが、冷たいものを食べることで神経を刺激してそれを治してくれるんですって。

やってはいけないこと

出来る限りの対策をしたとしてもまだ安心できません。乗り物酔いを避けるために乗り物に乗っている時にやってはいけないことをちゃんと把握しておきましょう。

本やスマホを見ない

手元をずっと見て下を向いていると酔いやすくなります。出来るだけ外を見て遠くの景色を眺めるようにしましょう。

進行方向と逆向きに座らない

必ず進行方向を見るのは基本ですよね。他にも車やバスなら前の方、船だと低い階の中央付近に座るのが良いでしょう。

酔いやすくなる物を食べない

みかんは胃の働きを活発にするので良くないとか。オレンジジュースなどもやめた方が良いですね。

空腹・満腹になりすぎない

お腹が空いていると酔いやすくなります。かと言って満腹すぎるのも良くありません。消化に良いものを食べ、適度にお腹を満たしておきましょう。

まとめ

酔ってしまうかもと意識し過ぎるのが一番良くないのは分かってはいるのですが、こればっかりはもう変えられません。だから出来るだけの対策をして「これだけやれば大丈夫!」と自信を付けるのです。

旅に出たいなら乗り物に乗るのは必須。だからこそ万全な対策を取って楽しい旅にしましょう!

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