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ハーフの子に関する間違ったイメージ3選

ハーフの子

あなたは「ハーフ」と言われると、どんな人を思い浮かべますか?

 

私はハーフの子供を持って初めて、これまで深く考えていなかったハーフのイメージについて、色々考えるようになりました。

すると、今まで私自身が漠然と思っていたイメージと実際とには、大きなギャップがあることに気付いたんです。

 

そこで本記事では、ハーフってこうでしょ!という一般的なイメージの中で、案外違うと思ったことについてまとめました。

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ハーフであれば必ずかわいい/かっこいい子になる

まずこれ。

絶対テレビの影響だと思うんですが、ハーフって可愛いか格好いい人ばかりなんだと思ってました。

 

でも違う、絶対違います。

なぜなら私自身がいろんなハーフを見るようになって、そうでもない子がたくさんいるからです。

 

だから我が子だって私から見れば天使だけど、他人から見たらどうかはわかりませんよ。

私にとっては世界一ですけど。

ハーフの子を持つ親の気持ちを説明してみようと思う

 

結局は掛け合わせ具合の問題ですよね。

 

ハーフと言えば白人×日本人をイメージするけど、実際アジア人×日本人もハーフです。

そうなると、見た目はほとんど純日本人と変わらないですし、もちろん黒人×日本人だっています。

 

そして遺伝しやすい部分としにくい部分もあるし、成長によっても変化していくわけです。

面白いもんですねぇ。

どのくらい外人顔に?ハーフの遺伝具合と変化

 

と、まぁ色々書きましたが、要するにぶちゃいくなハーフの子だっているんだから、ハーフ=かわいい/かっこいいではない!ということです。

 

ハーフは日本語と英語ペラペラのバイリンガル

これもどうやらそうではないとのこと。

 

ハーフでも日本にしか住んでいなければ、日本語しか話せなくてもおかしくないですよね。

ただ見た目が少し外国人っぽいというだけで、英語ペラペラを期待されるのはちょっとかわいそうです。

 

逆のパターンも考えられます。

ずっと海外育ちなのに、ちょっと日本人っぽい顔なので日本語が出来ると思われるとか。

 

純日本人よりは外国語に触れる環境にはあるかもしれませんが、結局本人がどれだけ勉強するかにかかっているんですよね。

先輩ママから聞いたハーフの子のバイリンガル教育の結果

 

我が子は3か国語に触れる環境なのですが、全部完璧になることは難しいかなと思っています。

英語を基本にどれだけ両親の母国語を習得させるのか…今から悩ましいです。

【バイリンガル育児】早期英語教育は必要?幼児期から英語を教えるメリットとは
早期英語教育のデメリットって?バイリンガル教育は時間とお金のムダなのか

 

ハーフはお金持ちとか人気者とかの特別感

これも完璧にテレビからの影響ですね。

私

そんなキラキラしたハーフばかりではないですよ

 

結局人それぞれ。

 

ハーフでもハーフでなくても、お金持ちもいれば貧乏な人も、クラスで人気者になる人とそうでない人といるわけです。

当たり前ですね。

 

むしろもし日本で我が子が暮らすとなったら、私はいじめの心配をしてしまいます。

 

なぜなら日本は人と違うことで目立つと、いじめの標的になってしまう恐れがあるからです。

人気者になるかいじめられるかはその子の持つ資質によるところが大きいとは思いますが、ちょっと見た目が外国人寄りなのは事実。

ハーフはどのくらい日本人に見える?ハーフの子の外人度

 

それが人の目を引くきっかけになってしまうことはあるのではないかと。

 

今住んでいる地域ではいろんな人種が暮らしているので、ハーフであろうがなかろうが目立つことはありません。

ただ、もし白人ばかりの地域に引っ越したりしたとき、今度は逆にアジア人の要素が入った顔をしていることで目立ってしまう恐れも…。

難しいものです。

 

結局は日本でなくても、1つの人種の中に混血が入るということの難しさはあるかもなぁ…と。

子と同じ人たちばかりの地域というのは存在しないですからね。

 

私

ハーフは生まれながらのマイノリティなんですね…

 

人間とは自分と違うものに惹かれ興味を持ち、時には反発してしまう生き物ですよねぇ。

 

まとめ:ハーフは決して華やかなわけではない

自分がまったくハーフとは縁遠かった時は、単純に端正な顔立ちや海外生まれ・育ちなどのなんとなく華やかなイメージが先に来て「良いよな~」なんて思ってました。

本当にテレビタレントさんへの憧れみたいなものです。

 

でも実際身近になってみると、一言でハーフと言ってもいろんな境遇の人がいること、見た目が良いとかだけの単純な問題じゃないんだということが浮き彫りに。

華やかさよりもこれからの困難や問題のほうが目に付くようになりました。

【ハーフの現実】ハーフに向けられる辛いいじめや差別と彼らの苦悩

 

子はそういった運命で生まれてきてしまったわけですが、将来、ハーフであることで何か困難にぶつかったときは出来るだけ傍に寄り添って一緒に悩みたいと思っています。

 

我が子の母親は私だけ。

どんなときも1番の味方でいてあげたいです。

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