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ハーフの子の親が周りの人から必ず受ける質問ベスト5

ハーフの子

国際結婚してハーフの子供がいると、

女性
女性

旦那さんかっこ良くて羨ましい

とか、

女性
女性

ハーフの子なら可愛いでしょ~

などと、事実はそうでなくともイメージで言われることがあります。

ハーフの子に関する間違ったイメージ3選
ハーフの子を持つ親の気持ちを説明してみようと思う

 

でも実はそれ以上に、周りの人から必ずと言って良いほど言われることがあります。

そしてそれに答えるのってちょっと損だよな~と思ったりするのです。

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ハーフの親が損すること

子供と一緒にいると、だいたい初対面で会う人にはある質問をされます。

それはパターン化されたようにみんな見事に一緒。

 

やはり子の見た目から興味が湧くようなのですが、でももし私だけだったらきっとされないであろう質問ばかり。

初対面の人には普通聞かないプライベートな質問がとても多いのです。

 

それをいつも初めて会った人に何度となく話していて、でも私は何だか聞きづらくて聞けないので結局話し損と言うか、さらけ出し損のような気分になることがあります。

私

まぁ私も同じように聞けば良い話なんですけど…難しいんですよね

 

サラッと少し聞かれる分には特に問題はないのですが、人によってはかなり根掘り葉掘りな人もいるので…対応が難しい時があります。

 

ではどんなことを聞かれるのか。具体的な質問はこんな感じです。

 

ハーフの親が必ず受ける質問ベスト5

夫の出身地

まず子供がハーフだと分かると父親はどこ出身なんだろう?と思うんですね。

だから

女性
女性

旦那さんはどこの人ですか?

が最初に来ます。

ちなみに私の夫は欧州出身です。

 

日本人同士の夫婦でも、例えば東京に住んでいて子供が関西弁だったら旦那さんは関西出身ですか?って話になりますかね。

 

夫との馴れ初め

今の私達がそうですが、居住国と同じ出身地では無い場合に次に聞かれるのがこれ。

女性
女性

旦那さんとどうやって出会ったの?

 

私達が出会った国は、夫の出身国でも今住んでいる所でもないので驚かれることが多いです。

国際結婚の馴れ初め。アラサー女が外国人夫と出会って1年で結婚出来た理由

 

ブログにも書いてるくらいなんだから良いじゃないって思うかもしれないですけど、初対面の人に面と向かって聞かれるのはちょっと違うんですよね…。

会う人会う人に何度となく夫との馴れ初めを話すってなかなか無いと思うんです。

 

子の出生地

その時の居住国(今だとニュージーランド)で生まれたのかも聞かれます。

 

我が子は私の国でも夫の国でもなく今住んでいる場所で生まれたわけでもないので、ちょっと珍しがられます。ちなみに北米で生まれています。

無痛分娩ってほんとに痛くないの?陣痛から出産までを完全レポート!

 

この質問からじゃあ夫とはどうやって出会ったのかという質問に続いたりする場合も多いですね。

 

家での言語

女性
女性

家では何語で話してるの?

これは日本人ママだけでなく海外ママからも必ず質問されます。

 

我が家では、私から子供へは日本語、夫からは夫の言語、そしてみんなで話すときと外では英語です。

3ヶ国語が飛び交う中で育った子供が言った初めての言葉

 

家での食生活

女性
女性

家では何を食べてるの?

これも質問されることが多いです。

 

我が家は夫の国に馴染みの深いポテト料理やパンも頻繁に出します。

でももちろん日本食もたくさん作りますし、パスタとかメキシカンも作ります。結構ごちゃ混ぜですね。

 

日本人夫婦の家庭よりは日本食度合いは確実に低いと思います。

外国人が苦手な日本食。外国人夫が食べたくないと言った和食10選

 

ちなみに我が子はパンが大好物です。

 

まとめ:自分は何も変わってないからこそ違和感を感じるのかも

新しくママに会ってお話するとき、いつも同じことを聞かれて同じことを繰り返し話します。

1回や2回ならなんてことないのですが、会う人会う人必ず同じ質問なので

私

また1から説明するのか…

となってしまうのです。

 

これも私と子の外見がかけ離れているからなのかも…と思うとちょっと悲しいですが、私達に興味を持ってくれているんだなと前向きに考えてます。

どのくらい外人顔に?ハーフの遺伝具合と変化

 

しかし、これたぶん我が子は一生に渡って聞かれる質問でしょうね…。

ご両親はどこ出身?どうやって出会ったの?何語をしゃべれるの?って。

【ハーフの現実】ハーフに向けられる辛いいじめや差別と彼らの苦悩

 

住む場所にもよるかもしれませんが、特に日本に住んだらそうなる確率は高そうです。

ん~ちょっと申し訳ないけど、これも運命。頑張れ、娘!

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