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海外の保育園のお弁当。気になる外国のランチボックスの中身は?

モンテッソーリ保育園

娘が行き始めた保育園では、お弁当持参。

 

日本のキャラ弁などはあるはずもないと安心していたものの、周りの子のお弁当が私の予想を超えて別の意味ですごかったので、ご紹介したいと思います。

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海外のお弁当箱

まず日本のお弁当箱を想像していてはダメです。お弁当箱からして全然違います。日本のものはみなさんご存知の通り。

プラスチックのものやアルミ素材のものなどありますが、子供用であれば基本的に横は13センチくらいの小さくて可愛いものですよね。

でも海外だとサンドイッチが主流だからかやたら大きいものが多いです。2歳児のお弁当箱でも横幅20センチくらいあります。こういうの。

日本のように隙間なく詰めることはなく、仕切り毎にどーんと入れちゃう感じですね。基本横にしたり逆さにされても大丈夫なようなものしか入れません。

それでは私が実際見たもので驚いたお弁当の中身をご紹介します。

予想外なお弁当の中身たち

海外のお弁当のイメージとして予想通りだったものはサンドイッチ、パスタ。必ずと言っていいほど入ってます。っていうかそれ以外何を入れれば…?って感じでしょうかね。私が予想してなかったものはこんな感じです。

果物丸ごと

海外では果物を丸かじりしている人を結構見ます。ベビーカーに乗っている幼児がリンゴをガジガジかじっていたり。その延長なのか、皮すら向いていないリンゴなどが丸ごと一個入っていたりします。大胆ですよね。リンゴ…剥いてあった方が小さい子には食べやすいと思うんですが…。

他にも生の人参スティックが入っていたりキュウリとかセロリが多いですね。バナナも多いですがこれは日本もでしょうかね。

パックのヨーグルトやジュース

こちらでは子供用のパウチパックヨーグルトが人気なようでお弁当に入っているのをよく見ます。日本ではあまり見ないですかね。こういう感じのパックだけど中身は子供用のヨーグルトなんです。

他にもパックジュースが入っていたりします。

お弁当にジュースとかあんまり日本ではないですよね。

チョコやポテトチップスなどお菓子類

保育園ではおやつタイムをお弁当から賄うためかもしれないですが、お菓子がお弁当に入っていることが多いです。チョコレート、ポテトチップス、ビスケット、ポップコーンなど日本のお弁当では考えられないものがたくさん入っています。

もはや日本人の感覚ではお弁当とは言えないですよね。サンドイッチにポテトチップス挟んで食べてる子を見た時は文化の違いを感じました。

お弁当ほどお国柄が現れるものはないんじゃないかと思うくらい個性が出ますね。日本のお弁当は可愛くて手が込んでいてすごいですね。ただ毎朝となると大変なのは誰もが分かっていることなのに、それを何故か簡略化出来ない辺りもすごく日本っぽいと思ってしまうのは私だけでしょうか…?

我が子のお弁当の中身

保育園に行き始めた我が子にお弁当が必要になって私もお弁当作りデビューしたのですが、周りと違い過ぎると可哀想かなと思って日本人そのままのお弁当感覚では作れず、中身に悩む毎日。まだ一ヶ月ほどで、しかも週3なのに入れるものが早くもパターン化しつつあります…。

まだ保育園にも馴染めてなくてほとんど食べてくれてないのが現状なので、出来るだけ食べ慣れた好きなものを入れるようにしているのですが、それでも難しいですね。

2歳児の慣らし保育の経過。海外保育園でギャン泣きから楽しく通えるようになるまで

子はパンが好きなのでパン系ばかりでおにぎりをまだ入れたことはありません。こっちのお米はなんだか崩れやすいというか、粘り気が足りないのもありますね。一回海苔巻きを作ってみたのですが、家では食べてくれたのにお弁当に入れたらほとんど食べてくれませんでした…悲しい。

今のところフレンチトーストが一番食べてくれてます。キッシュは中身に野菜を混ぜれるので作ってみたものの周りのパイ生地だけ食べる始末。じゃあソーセージが好きだからとソーセージロールを作ったら今度は周りのパイ生地を食べずにソーセージだけ食べて帰ってきました…。

あとはフルーツを毎回2種類と、他の子に合わせてクラッカーや薄焼きおせんべいを入れたり、一緒に作ったクッキー、マフィンを入れたりしています。本当はこういうのが入っているからメインを食べてくれないのではと思っているのですが、周りがおやつタイムでそういうのを食べている中で自分だけなかったら悲しいかなと…難しいところです。

日本からあるアイテムたちをゲット予定

もうすぐ両親が遊びに来るのでお弁当アイテムを頼みました。日本のキャラ弁とまではいきませんが、少し可愛くしたら食べてくれるのでは…という期待を込めて。アマゾンで実家に届くように買ったので持ってきてもらいます。ちなみに買ったのはパン党でウサギ好きな我が子なのでこれです。

それに合わせて野菜抜き型も。

こちらはサンドイッチに出来るやつ。これで中身を入れて形を作れます。

あとバカでかいスペースのあるお弁当箱なので詰めるのが難しくて仕切りが欲しくてこちらを。

紙のものだとすぐなくなってしまうのでシリコンです。これらのアイテムを駆使してどうにかして食べてくれるお弁当を…!親も必死ですわ。

まとめ

私自身、小さい頃は食が細くて食事やお弁当の中身で母を悩ませたらしいので、これは因果応報でしょうか…?私に似てしまったのかもしれません。なるべく栄養のあるものをと思っても食べてくれなきゃ意味がないわけで、本当に悩みます。

なんだか海外のお弁当の違いを紹介する予定が最後は子供のお弁当の悩みになってしまいました。まぁ海外のお弁当も日本のお弁当も中身は全く違うけどママの心はきっとみんな同じかなと。皆さんお弁当作りお互い頑張りましょう!

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まちえふ

海外在住歴8年。30代。移動生活2年目(現在はNZ在住)。
国際結婚して2歳の娘がいます。
詳しいプロフィールもぜひ見て行って下さいね。

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