私のもう1つのブログ「英会話Life」はこちら!

私が海外に住むことになったきっかけ。勇気を出して人生を変えよう

海外で暮らす

毎日毎日同じことの繰り返しで退屈していませんか?

 

何か面白いことないかな~なんて思って待っていても、面白いことは向こうからやってきてはくれません。

退屈な毎日にさよならするためには自分から何かを変えなければいけません。

変えるためには、環境、付き合う人、時間の使い方のどれかを変えればよいとどこかで読みました。

 

私にとってはそれが「環境」で、海外に出ることでした。

でもそれを決めるまでには相当迷いました。

 

変化はとても怖いです。

それが未知のものなら、なおさらです。

でも私は勇気を出して決めて良かったと思っています。

この決断を後悔したことは一度もありません。

 

本記事では、ずっと憧れがありつつも海外に行くという行動に出られなかった私が

  • どうして海外に住むようになったのか?
  • その当時について今思うこと

について書いています。

 

こんなケースもあるんだなって感じで、気軽に読んでもらえたらうれしいです。

 

スポンサーリンク

昔からずっとあった海外への憧れ

昔から海外に興味はありました。

でも田舎で生まれ育った私には、周りに海外と繋がりのあるような知り合いは誰もいませんでした。

海外ってどんなところなんだろう…と漠然とした憧れを持ちつつも、別世界の話すぎて何も出来ず高校を卒業。

田舎者の憧れである東京にとりあえず出たのでした。

そして東京でそれなりに楽しく働き、初の海外旅行に行ったのが24歳のとき。

 

その後、旅行会社のツアーで数回旅行するも特に海外で働きたい、勉強したいなどの具体的な目標も持てないまま時間だけが過ぎていきました。

 

海外の会社からのヘッドハンティングを断る

ある日仕事の一環でとあるイベントに行きました。

そこである人と知り合い、なんと「海外の会社で働いてみないか」とお誘いを頂きました。

 

私にとってはまたとないチャンス!

でもそこは私の憧れであったアメリカやヨーロッパではなく中東でした。

 

イスラムの国に住むなんて想像したこともなく、まさに青天の霹靂。

海外で生活出来る!でも中東…。

 

そしてそのとき私は29歳。

それなりに安定した仕事を持っていたし、彼氏もいて結婚も考えるお年頃でした。

 

しかも数日中に返事が欲しいと言われ迷いに迷ったあげく、日本の安定を捨てる恐怖が勝り、断ってしまったのでした。

 

やっぱり気が変わり、海外の会社で働くことを決意

平凡な毎日に戻った私。

これでよかったんだと思いつつも、もし行くと決めていたらどうなっていたんだろう…という気持ちもありました。

 

そんなときある人が言いました。

 

男性
友人A

別に捨てるものもないんだし、行ってみたら良かったのに

 

私は「いやいや私にだってそれなりに色々ありますけどね。」とムカッとしたのですが、もし失敗しても帰ってくる場所はあるかなとは思ったのです。

 

そのときの仕事は捨てなければならないものの1つだったのですが、幸い私の仕事は再就職が比較的簡単な職種でした。

彼氏は待つと言ってくれました。

 

約1ヵ月後、恐る恐る中東の会社に連絡を取ってみると、まだ受け付けてくれるとのこと。

そこから私はスイッチが入ったように英語の勉強を始め、新生活に向けて動き出したのでした。

関連記事 30歳から始める英会話。実際に試した6つの英語勉強法とその効果

 

1度スイッチが入った後は複数人に「危ないから止めとけば?」「大丈夫なの?」と言われても私の決心は変わりませんでした。

自分の人生が大きく舵をきって変わっていく瞬間でした。

 

勇気を出して海外に住んでみて今思うこと

数年経って日本に一時帰国したときに私の中東行きを止めた友人の1人に会いました。

 

海外で結婚して幸せに暮らしている私を見て彼は言いました。

男性
友人B

いや~こんなことになるなんて、あのとき中東行ってほんと良かったね

 

他人なんてこんなもんです。

いろいろアドバイスをくれても結局人がうまくいこうが失敗しようが、その人にとっては痛くも痒くもないのです。

 

だから人の言うことは参考程度聞いて、決断は自分の心に聞いて決めましょう。

 

私は海外に出てからすべてに対してこう思うようになりました。

 

私

やらずに後悔するなら、やって後悔しよう

 

新しいことを始めるのは誰でもすごく勇気がいることです。

失敗するかもしれない…どうしようって誰でも思います。

 

でも、失敗したって良いじゃないですか。

命を取られる事はありませんから。

 

もし誰かに知られても恥ずかしいなんて思わないで下さい。

他人のことなんてみんなすぐ忘れちゃいます。

誰だって自分のことで精一杯なんですから。

 

そのくらいの気持ちでいかないと何も始められません。

私は結婚もこの精神に従って決めました。

 

まだこの決断が失敗だったのかどうかはわかりません。

でもたとえ数年後、数十年後にそうなっても後悔はしないと思います。

 

まとめ:自分で決めたことへの後悔は少ない

思えば、今の自分は高校で東京に出る決断をしたときからずっと繋がっていると思います。

何か決断する度に周りからは止めたほうが…と言われてきましたが、そういう時ほどそれを選んできました。

 

結果、今のところ満足しています。

すべては自分で決めたことだから。

 

ぜひ何か始めたいと思っている方、一歩踏み出せず迷っている方。

ちょっとだけ勇気を出してみて欲しいなと思います。

 

大丈夫です!なんとかなりますから。

コメント