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私が国際結婚して苦労している5つのこと

外国人と暮らす

いまどき珍しくもくなってきた国際結婚ですが、自分がする前は考えてたんです。

毎日外国人と過ごすなんて特別に感じるのかな~なんて。

 

でも実際毎日一緒に過ごすと外国人ということを意識することはなくなりますね。

相手が外国人かどうかというよりはむしろ、自分が結婚したこと、母親になったことのほうがずっと大きいことに感じます。

それでもやっぱりこう思うこともあります。

 

私

日本人と結婚していたらこの悩みはないかもな…。

 

国際結婚かというよりも海外在住かどうかってことも左右している内容ですが、今回は国際結婚で海外在住組の私が思う苦労についてまとめてみました。

 

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国際結婚をして海外に住む苦労

言葉・文化の壁

やっぱりこれ。

これ以外に何があろうかってくらい一番気になる問題ですよね。

初めの頃は多々ありましたよ。

食文化(夫は白米が苦手)や、愛情表現の差とか。

外国人が苦手な日本食。外国人夫が食べたくないと言った和食10選

 

でももう結婚してだいぶ経つので、最初の頃に比べるとだいぶ壁も薄くなってきたかと。

私の英語が上達したこともあり、お互いに言いたいことは伝わるようになりました。

 

どちらかというと海外生活での他者との交流のほうにまだ苦手意識を感じますね。

電話とか特に難しいです。

 

食事面や生活スタイルも数年の間に自然とお互い歩み寄った感じで和とも洋とも言えない我が家スタイルが出来上がっております。

夫婦生活は相手が日本人でも外国人でもお互い歩み寄れるかどうかが重要ってことですね。

 

義理の両親とコミュニケーションがとれない

夫の国の言葉がまったく理解できないので、義親とはあまりコミュニケーションを取れません。

気楽と言えば気楽ではありますが、何か話したいときはすごく不便です。

 

あと日本人と比べて何かと家族や親戚の距離感が近くて、放任主義の親の元で育った私は圧倒されてしまうことがあります。

妊娠報告はいつ誰からする?日本の実両親と外国人の義両親の反応の違い

 

これは夫も含めてですが、海外全体に言える傾向かもしれませんね。

会社のパーティとかでもパートナー同伴は普通ですし。

夫の会社の飲み会に妻もくるとか、日本じゃあまりないですよね。

一般的な日本人夫とは違う外国人夫の行動5選

 

総合すると、義親とはコミュニケーションが取れないのに距離が近いという…なんのこっちゃですね。

 

日本に簡単に帰れない

気軽に帰れるほどお金持ちなら良いんですけどね…。

考えると溜息出ちゃいますのでやめましょう。

 

妊娠出産などが重なって、今はまだ子も小さいのでずいぶん日本に帰っていません。

最後に帰ったのは2年半くらい前になります。

さすがに帰りたいです。

親にはその間2回会ってはいるのでまだマシですが。

 

今は両親とも元気なので旅行がてら来てもらえば良いですが、そのうちそれも難しくなるのでマメに帰れる環境を作っていかねばと思っていますけど…まぁ問題はお金ですね。

いざってときに気軽に帰れないのがやはり一番ネックなところです。

 

でも国際結婚したんだからその辺の覚悟はある程度必要ですね。

どこでもドアっていつ頃できますかねぇ。

 

子供を通した交流が難しい

これはこれからだいぶ私を悩ます問題になると思います。

 

図書館の集まりに行っても知ってる曲がないから一緒に歌えない、ママ達の会話に入っていけない、他の子が話しかけてきても聞き取れない…等々。

 

子供が大きくなるにつれて人間関係も複雑になるでしょうし、色々と問題が出てくるでしょうね…。

避けては通れないので頑張ります。

 

老後が心配

私たちは今第三国(日本でも夫の母国でもない国)に暮らしています。

 

いつまでここに住むんでしょうか、私たち。

一生ここに住むのか、夫の国に行くのか、はたまた日本に行くのか…全く分かりません。

 

もしかしたらまたさらに別の第三国に暮らす可能性もあります。

将来どこで老後を迎えるのだろうなぁとぼんやり思っても、全然想像がつきません。

 

どの国にいても違和感を感じそうなのがちょっと怖いところです。

永住か完全帰国か。海外在住者が一度は考える将来のこと

 

住めば都と言いますけど、歳をとるにしたがって適応能力も落ちてくるだろうし、慣れたところにいたいと思うのではないかなと。

自分の老後、本当に心配です。

 

まとめ

結婚は相手が外国人でも日本人でもそれなりに苦労はありますよね。

 

ただ国際結婚の場合は日本人同士にはないような苦労も当然ながらあるってことです。

逆に日本人同士だと起こる問題が外国人相手だと起こらないという場合もあると思うし、一長一短ですね。

 

まぁ苦労だけに目を向けていても辛いですから、何とかなると気軽に考えてやり過ごすのが一番ですね。

せっかくの結婚生活ですし、楽しんでいきたいと思います。

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