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【国際結婚の壁】外国人夫のめんどくさい食事へのこだわりとその解決策

外国人と暮らす

家事育児にとても協力的な夫ではありますが、

私

ねぇ、そのこだわりいる?

みたいな所があるのもまた事実。

それは夫が外国人だからなのか、ただ単にそういう人なのかは定かではないけど、とにかく妻としては「めんどくさいわ!」の一言。

と言うことで今回は、日本人と結婚していたらたぶん無かったと思われる外国人夫のめんどくさい食事へのこだわりと私がそれらとどう折り合いをつけているのかをご紹介したいと思います。

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食べ物の好みが違う場合の話

まず、食べ物の好みが根本的に違う場合は、

・ 母国の料理以外で2人とも好きな料理を探す
・ お互い別々に用意する
・ テイクアウトする
・ 相手がいない時に自分が食べたいものを食べる

が、基本の対処法ですね。

国際結婚は本当にお互いの歩み寄りが大事です。

もし外国人と結婚するなら毎日日本食を食べるのは無理だと思いましょう。自分だって相手の国の料理を毎日食べるのは嫌ですよね?同じです。

幸い私達は、お互いの国の料理は嫌いではないので、半々くらいの割合で食べています。苦手なものもありますが、それは食べなければ良いだけ。夫も同じです。

外国人が苦手な日本食。外国人夫が食べたくないと言った和食10選

味の好みに問題がないのなら、私の夫は何にこだわっているのか?それがこちらです…。

食文化の違いからくる外国人夫の食事へのこだわり

電子レンジは極力使わない

夫

電子レンジは体に悪い

義親宅には電子レンジがありませんから、レンチン無しの生活が当たり前だったんでしょう。

なので、夫の国の主食とも言えるポテトは必ず鍋で茹でます。ほうれん草やブロッコリーなどももちろん茹でます。

電子レンジで火を通す時短料理の王道が使えません。冷凍しておいたお肉を解凍するときはぬるま湯に入れます。

解決策

何でも全部ダメかと言うと例外があります。

お米を解凍する場合はぬるま湯に入れるわけにはいかないのでその時はレンジOK。食事の残り物を温めるときもOKです。

あとは茹でるのに慣れると、レンチンよりも味が美味しいんですよね。栄養素はどうか分かりませんけど。

私

海外はたいてい大きなオーブンがあるので、オーブン料理を多用するようにしてそこで手抜きしてます

冷凍食品不可

出来合いの冷凍食品は一切ダメです。

とりあえず冷凍食品に限らずスーパーの出来合いのものもほとんどNG。

夫

保存料や着色料が入っているのが嫌

まぁそりゃ家庭で作ったもののほうが健康的ではありますけど…それ作るの私…。

解決策

最初は「えぇ!?」と思ったものの、海外の冷凍食品と言えば、ピザ・フライドポテト・チキンナゲットみたいなザ・ジャンクフードが多いので自然と利用しなくなりました。

日本のように美味しい冷凍食品がたくさんあると悲しいと思いますけど、海外に住んでいる分には気になりません。

私

日本の冷凍食品のクオリティーはほんとにスゴイ!

お菓子作りには簡単キットは使わない

自分でも良くお菓子作りをする夫。すべて手作りします。

パイを作るときのパイ生地も手作り。小麦粉から練って自分で作るのです。

夫

やっぱり保存料とか余計なものが入っているのが嫌だし

あとは義親宅でも毎週のようにお菓子を手作りしているのでお菓子は家庭で一から手作りするものという認識のようです。

子供も食べるようになった今はその方が良いかと思えるようになりました。

ただ我が子はホットケーキが大好きなのですが、当然のようにホットケーキミックスを使うことは許されません。

毎回卵黄と卵白を分け、ミキサーで卵白をメレンゲにしてホットケーキを作るのです。これが忙しい朝はかなりとめんどくさい。

解決策

私が作るお菓子は、子供用のホットケーキ、クッキー、マフィンのみ!

他は夫が作ることで解決です。

私

嫌なら自分で作ってくれ!私は出来ん!!

ファーストフードには行かない

マクドナルド、ケンタッキーなどのファーストフード店は海外にも至る所にあるのですが、我が家の選択肢に入ることはありません。

極々たまに旅先などで全く選択肢がない時くらいしか食べません。

これも義親の考えが夫にも受け継がれているようです。

やっぱり親の食生活は子供に大きな影響を与えますね。もともと食べていた習慣がないのですから食べないのは当たり前。

子供の頃本当は食べたかったのに親に強く禁止されて大人になってその反動で食べまくるみたいなパターンもあるみたいですけど、夫の場合はそうはならなかったようです。

解決策

ケンタッキーは年に1度くらい私の強い希望で食べます。

あとは最近は夫のいない時に子供と2人でたまに行きます。

私

でもほんとに数えるほどしか行かなくなりました

フルーツは必ず山盛りストック

引っ越しが多い我が家ですが、引っ越し先でも必ずフルーツを入れるカゴを用意しなければなりません。

そしてそこに必ずフルーツを山盛りに入れておきます。これが空になると

夫

フルーツがない!

と騒ぎ出すので困ったものです。

こんなに食べるか?ってくらいフルーツ山盛りにしておいても2,3日でほぼ空になります。なので我が家のフルーツ代は結構高いです。

私は夫に出会う前はフルーツは実家で食べる程度だったのであまり自分で買う習慣はありませんでした。

でも今はスーパーに行ったら必ず数種類の果物を袋一杯に買います。

解決策

これはもう諦めて買うしかないですし、一緒に食べて楽しむのが一番です。

私

フルーツいっぱい食べてビタミン摂取に勤しみます

まとめ:外国人と日本人はこだわる部分が少し違う

これは我が夫だからこそのこだわりなのでしょうかね。

欧州出身の人にはありそうだなと思うんですが…。

忙しい日本の生活には欠かせない電子レンジ料理や冷凍食品、ホットケーキミックス、ファーストフード。これらが結婚後全部私の生活から消えました。

便利さと引き換えに、きっと前より健康的な生活を手に入れたんだ!と思うようにしたいと思います。

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