私のもう1つのブログ「英会話Life」はこちら!

【一時帰国】赤ちゃんとの飛行機で気を付けることは?バシネットや機内食など体験談まとめ

海外旅行の豆知識

一時帰国や海外旅行はワクワクしますよね。

 

でも家族が1人増えるとちょっと状況も変わります。

それはフライトの負担

大人だけのときとは違い、赤ちゃん連れの飛行機での過ごし方はガラリと変わります。

 

私は海外在住ということもあり、娘が生まれてから何度となく飛行機に乗りました。

 

本記事では、

  • 初めての赤ちゃんとの長距離フライトの体験談
  • 赤ちゃんと一緒に飛行機に乗る時の注意点

について書いています。

 

これから赤ちゃんと一緒の一時帰国が控えている方や、海外旅行に行こうとしている方の参考になればうれしいです。

 

スポンサーリンク

初めての赤ちゃんとのフライト。利用した飛行機はJAL!

初めて私たちが利用した赤ちゃんとのフライトはJALでした

 

他の航空会社よりきっとサービスが良いだろうと判断。

私

結果、これが大正解でした

 

赤ちゃんの料金は?

席は夫と私の大人2人分のみで、このとき1歳になろうとしていた娘は大人の10%の料金でした。

2歳未満は全くのタダかと思っていたのですが、国際線は料金がかかってしまうんですね。

たかが10%ではありますが、それでも2万円弱の負担です。無念。

 

事前にバシネット・離乳食・オムツの申し込み

重要なのは、赤ちゃんが寝る場所を確保するためのバシネット席を確保すること。

 

事前に電話でその旨を伝え、さらに乳児用の機内食とオムツも申し込んでおきました。

 

私

私は一時帰国の利用だったので海外から電話しましたが、JALなので日本語が使えて良かったです

 

赤ちゃんと一緒の飛行機。長距離フライトで大変だったこと

フライトは大体10時間ほど。

大人だけなら映画を2,3本観てひと眠りすればそこまで大変ではない距離ですが、赤ちゃんと一緒だとえらく大変でした。

具体的に挙げていきます。

 

狭い空間で遊ばせること

バシネット席が取れたので足元のスペースは他の席よりもあるのですが、そこにじっとしていられるほど1歳児は甘くありません。

 

足元の隙間から通路へ出ようとするわ、席に座っている私たちに抱っこをせがんだかと思えばリモコン見つけてしゃぶり始める。

窓から外を見ていたかと思えば、後ろの席の人を隙間から覗いてみたり…。

 

CAさんから最初にオモチャを頂いたのでそれを多用。

赤ん坊は真新しいものへの食いつきは良いですね。

3つある中から選べるのですが、私たちが選んだのは木製の「JAL」のAの文字のオモチャ。

プロペラも付いていて結構可愛いです。

他には小さな飛行機の模型とお箸入れみたいなものが選べました。

 

とにかく狭い空間でずっと相手をしていなくてはならず、それがすごくハードでした。

平日昼間はいつも1人で面倒見てるわけですが、普段のそれとは全然違います。

 

限られた空間で如何に間を持たすか。

時間が経つのが恐ろしく遅かったです。

 

私

映画観たかった…寝たかった…

 

自分たちが食事を取ること

以前はフライトの中でも楽しみの1つだった食事。

最初の飲み物から始まり映画を観つつ機内食を頂き、最後はコーヒーやお茶を…なんて言うのとは程遠かったです。

 

まず娘を抱いているとテーブルが使えないので、夫か私の片方だけテーブルをセットして2段重ね。

非常に危ないです。

狭い空間を駆使し、時には娘の妨害を受け、冷や冷やしながら素早くかき込みます。

 

私たちは夫が娘を抱き、私が食べつつ夫の口にも食べ物を放り込むスタイルで速攻完食しました。

これ、子供と母2人だけで一時帰国する場合はどうするんでしょうね…。

私

私は1人では無理だと思いました

 

たまたま食事の時間に子供が寝てくれれば良いのですが、普段と全く違う環境ではそれも難しく…。

 

バシネットへ赤ちゃんを寝かすこと

娘は未だに授乳しないと寝てくれません。

それでもまぁ逆に考えれば授乳さえすれば寝てくれるので、席で隠れつつひたすら授乳。

腕の中で娘が寝たところですかさずバシネットへ移動させるのですが、これが意外に難しかった!

 

まず位置がちょっと高い…生まれて少しの間なら娘も軽いですが、1歳児ともなると結構重く、よいしょ!っと腕をプルプルさせながら起こさないようにそっとバシネットの中へ入れます。

行き帰りのフライトで2度ほど失敗しました。

 

気になるバシネットの大きさですが、JALのサイトでの記載はこんな感じ。

体重10.5kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象 バシネットのサイズ(長さ:約77cm、幅:約32.5cm、深さ:約15cm)

 

当時1歳直前だった娘はけっこうギリギリなサイズでした。

と言ってもうちは小さめだったので、当時の身長は70センチほどで体重は8キロくらいだったのですが…。

それでももう少し大きかったらバシネットから足が出てしまう大きさでした。

2歳になるころには確実に無理だと思います。

 

それと安全上の理由で、頭の向きが決まっていたり必ず上をジッパーで閉じないといけないなど決まりがありました。

 

折角寝たのに起こしたくないが故に、数時間娘を抱いたまま席に座っていたのですが本当に疲れたので、起きてしまう危険を冒してても出来るだけバシネットへの移動を試みることをお勧めします。

 

さて、苦労したことを挙げてきましたが、良かったこともありました。

 

長距離フライトで赤ちゃんと一緒で得したこと

チェックインカウンターで待たなくて良い

今まで気にしたこともなかったのですが、小さな子供連れだと専用のチェックインカウンターがあるんですね!

成田空港で見つけて速攻利用しました。

 

普通のカウンターは長蛇の列。

専用カウンターはほとんど人がいなくて待つことなくチェックイン出来ました。

 

私

近くにあったソファーに座っているだけですべてやっていただきまして、とても良かったです

 

機内に優先的に乗りこむことが出来る

これは普段飛行機を利用しているときに耳にしていたので知っていましたが、今回はそれを体験。

 

ビジネスクラスの人よりも誰よりも早く1番に機内に乗り込むことが出来、ちょっとだけVIP気分。

ここでも列に並ぶことがなかったのでスイスイでした。

 

入国審査に並ばずに済む

これは外国人の配偶者がいる人のみなのですが、日本に来た時って外国人の審査は凄い並ぶんですよね。

 

以前は私は日本人用の審査の列に行きすんなり通り、夫をひたすら待つ…という感じだったのですが、今回は諦めて外国人の長い列に家族3人で並びました。

 

するとすかさず案内係の人が来てくれて脇にある誰も並んでいない所に通されました。

ここでも赤ちゃんパワーが!

 

優先される側になったことがなかったので気づかなかったのですが、空港では乳児連れだとこんなに優遇されるのを初めて知りました。

お年寄りで車椅子利用の方なども使われるみたいです。

とにかく今回の空港利用では一度も列に並ぶことはありませんでした。

 

私

とにかく赤ちゃんと一緒だと列に並ばずにショートカット出来ます。その時だけの特権だと思って思う存分利用しましょう!

 

赤ちゃんとの飛行機。長距離フライトで気を付けたいこと

初めて赤ちゃんとのフライトをしてみてここだけは押さえた方が良いなと思ったことをまとめます。

 

飛行機の離陸と着陸時の耳抜きに気を付けよう

フライト中、逆側にも赤ちゃん連れのご夫婦がいました。

 

お子さんが着陸時に大泣き。

両親は必死にあやすも着陸するまで泣き止むことはありませんでした。

横目で見ていたのですが、たぶん赤ちゃんは耳が痛かったのではないかと思います。

 

大人も気圧の変化で耳が痛くなったり詰まったりして唾を飲み込んで耳抜きしますよね?

赤ちゃんはそれが自分で出来ないので、離陸着陸時には何か飲み物を与えてあげると良いのです。

私

私は離陸着陸時はずっと授乳していました

 

そのご夫婦は知らなかったのではないのかと思います。

飲み物でも飲ませてあげたらもしかしたら変わったのかもしれないなと。

伝えたかったのですが、逆側の通路で遠く話しかけることも出来ず…。

 

これから乳児と初フライトがある人は心に留めておいてほしいです。

 

飛行機でのオムツはパンツタイプが便利

日本で初めてパンツタイプのオムツを使ったのですが、フライト時にはこれの方が断然良いですね。

行きは持ってなかったので本当に苦労しました。

 

飛行機のトイレってすごく狭いですよね。

おむつ交換台は付いていますが、普段と全く違う空間に娘がビビりまくって全然寝転がってくれませんでした。

夫と一緒に狭いトイレに入って2人係でオムツを変えました。

 

私にしがみついて離れない娘。

テープタイプのオムツは立ってるときに装着するのは難しすぎました。

帰りはパンツタイプだったので何とかなりました。

 

私

フライトに用意するならパンツタイプのオムツをぜひ!

 

赤ちゃんの離乳食は事前に申し込み、食べ慣れたものも持参しよう

気になる赤ちゃん用の機内食は概ね良かったです。

我が子は離乳食もだいぶ進んでいたので、甘そうなパンなどを除いて、だいたい食べることが出来ました。

 

他にもゼリーやお菓子、果物など色々選択肢があったので、食べれそうなものを自分たちのタイミングで少しずつあげることが出来、頼んでおいてよかったなと。

 

温かい食事もあったのですが、帰りはタイミングが合わず頼み損ねてしまいました。

CAさんはいつでも言ってくださいとおっしゃってくれてたのですが…頼むタイミングって難しいですね。

行きは頼めたので、娘もパクパク食べてくれて良かったです。

メニューは細かくなった鶏肉、マッシュポテト、カリフラワーでした。

 

ご飯についてはまだ離乳食が始まっていない赤ちゃんはミルク持参か母乳だけなので楽ですが、少し離乳食が始まった辺りだと持参した方が良いかもしれないです。

娘は離乳食完了期だったので出されたものをほぼ食べることが出来たのですが、中間辺りだと食べれないものも結構ありました。

 

結局は食べ慣れているものを一応用意しておくというのが、当たり前ですが安心ということですね。

私も心配で一応用意していったのですが、頂いたものと母乳で済ませることが出来ました。

 

赤ちゃん連れならJALのフライトがおすすめ!

JALは予想通りサービスも良く、CAさんも親切でとても良かったです!

赤ちゃんとのフライトが不安…という方にはJAL、おすすめです。

 

私は普段から対応が丁寧なJALをよく利用しており、赤ちゃん連れでもそれはやっぱり同じだったのでとても満足しています。

もし日本への一時帰国や海外旅行を考えているならJALをおすすめしますよ。

 

JALのサイトで子供との海外旅行特集やってますので、ご参考にどうぞ。

 

まとめ:事前準備で不安を取り除こう

赤ちゃん連れの飛行機は長時間の密室になるので、最初はとても不安になりますよね。

でも事前に出来るだけ準備して、あとはなるようになれ!です。

 

あなたの初めての赤ちゃんとの一時帰国や海外旅行が楽しいものになりますように!

 

コメント