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育児疲れでからだがボロボロ。授乳は24時間マラソン

海外で子育て

産後4ヶ月ほど経った頃のこと。

私

なんだか今までの疲れがどっと出てきている気がする…

と感じました。

 

妊娠・出産という大仕事を終え、初めての新生児のお世話。

祖父母は近くに住んでいないので、助けを一切借りることなく突っ走ってきた日々…。

 

そんな必死な毎日の中で、

・からだの疲れがとれない
・なんだかいつもだるい
・いつもお腹がすいている
・食べても食べても痩せていく
・授乳の後はエネルギーが吸い取られた感じがして動けない

そんな症状を感じていました。

 

いくら寝不足とは言えど、表現しがたいほどの圧倒的な疲労感。

なんでこんなに疲れているのか…原因はなんなのかと調べてみたら、授乳ではないかという結論にたどり着きました。

 

そこで、同じような症状が出ているあなたへ

・授乳が疲れる原因
・私が試して効果があった授乳疲労の軽減法

をお伝えしたいと思います。

 

授乳は一生続くものではないので、出来る限りのことをして授乳期間を乗り切りましょう!

 

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授乳は持久走。2時間以上のウォーキングと同じカロリー消費

私は初期は混合だったのですが、子供が哺乳瓶拒否をしたため完母に。

毎日毎日2~3時間おきの授乳。

 

私がいくら

私

もう疲れた…休憩したい…

と言っても子供は待ってくれず。

それを毎日昼夜問わず続けていました。

 

乳を吸われているとなんだかエネルギーがどんどん吸い取られていくような感じ。

調べてみると、

授乳をするということは、毎日2時間以上のウォーキングをしてるのと同じカロリーを消費していると言われています。

という一文を発見。

 

授乳すると1日に約500kcal以上を消費します。

・ジョギング1時間以上、
・ウォーキング2時間以上

に相当するカロリーです。

 

私

…そりゃ疲れるわけだわ。。

 

朝は乳も張っているから余裕でも、夜寝る前になると子供も夜中に備えて蓄えようとしているかのようにずーっと吸ってきます。

 

授乳が一段落する夜には、

私

今日も体のエネルギーを吸い尽くされた…

と燃え尽きたようにぐったりしていました。

 

授乳が疲れる原因と自分で出来る改善策

母乳は血液。大切なのは毎日の食事とサプリメントで補うこと

母乳って白いから変な感じですが、母乳は血液から作られます。

私

血液(体液?)吸われれば、そりゃ人間疲れるわ…

 

健康なからだを保つためには、必要な栄養素をバランスよく取ることが不可欠。

重要なのは、

・毎日の食事
・サプリメント

 

意識して取りたい栄養素は、

鉄分、カルシウム、たんぱく質、葉酸、亜鉛、ビタミン、ミネラル

 

具体的な食材は、

ほうれん草、レバー、あさり、タラ、人参、ささみ、白米、卵、納豆

とにかくバランスの良い食事を心がけましょう。

女性
女性

でも赤ちゃんのお世話が忙しくて、料理どころか買い物すら満足に行けないんだけど…

 

そんな方には宅配サービスを利用するという手もあります。

母乳育児中の期間だけでもそういうものを使えば、ママの負担がぐっと減りますよ。

 

私

今なら1週間お試しキャンペーン中です

 

 

毎日の食事を効率よく出来るようになったら、あとはサプリメントで残りを補いましょう。

妊娠中は葉酸のサプリメントを飲んでいましたよね?

これは授乳中も続けるべきものです。

私

葉酸・鉄は不足しがちなので、ぜひサプリメントを飲むことをおすすめします

 

 

疲れるのは授乳の姿勢が悪いのかも。授乳クッションを使おう

栄養を確保したら、次は授乳のポーズを改善しましょう。

1日に何度もする授乳なのだから姿勢は大事ですよね。

約20分は同じポーズをとり続けなければいけないし、子供が飲み辛いのではないかと気も使います。

 

私

私は初期に変なポーズがクセになって、肩や首が痛くなり腰痛になりました

 

私は、「マイブレストフレンド」という授乳クッションを使うようになって、かなり楽になりました。

 

授乳クッションをあなどってはいけません。

今だけだからと思わず、体に合うものをちゃんと用意しましょう。

私

体の疲れ具合が全然違いますよ

 

使い心地は「おすすめの授乳クッション「My Brest Friend(マイブレストフレンド)」レビュー」に書いてますので、よかったらどうぞ。

おすすめの授乳クッション「My Brest Friend(マイブレストフレンド)」レビュー

 

夜間の授乳での睡眠不足。完母にこだわるのを止めるのも良い

夜通し寝れない細切れ睡眠も、疲れの原因の1つです。

 

私

6時間続けて眠るのと、3時間×2回で6時間眠るのでは、同じ6時間でも回復具合が全然違いますよね。

 

やっと寝たと思っても1時間もせずに起こされたりして自分のペースが常に崩された状態。

細切れでも6時間寝られれば良いですが、そうでない日も多々あります。

これはどう考えても辛いですよね。

 

こんな状態が何ヶ月と続けば、そりゃ疲れやすくなって免疫力が下がるのも当然です。

 

それならばミルクと併用にして、旦那様に手伝ってもらってはどうでしょう?

子供が哺乳瓶拒否するとかの問題がなければ、夜中の1回だけでもミルクにすればある程度の睡眠時間は確保できます。

私

完母にこだわる必要は全くないですよ

 

からだの倦怠感は産後のホルモンバランスが影響している可能性大!

産後のからだは半年かけて元に戻るらしいですが、その過程でホルモンのバランスも劇的に変わっていきます。

ホルモンバランスの変化や乱れは体調に大きく関わってくるので、それも疲れやすい原因の1つだと考えられます。

 

人によっては風邪をひきやすくります。

私

授乳中は風邪薬も飲めなくなるというのに、何という試練…

 

私は生理前に必ず出来ていた口内炎が復活しました。

妊娠中は無縁だったんですけどね…残念です。

 

ホルモンバランスの乱れはイライラや不安感も助長します。

そんな状態を少しでも改善して、楽しく育児をするためのサプリメントもあるんです。

 

育児の期間は、かけがえのない時間です。

ママが元気で笑顔でいる事が、赤ちゃんにとって1番の幸せ。

心が少し疲れていると感じたら、サプリメントを試してみてほしいと思います。

 

 

まとめ:長い授乳期間だからこそ自分で自分を労わろう

母乳を吸われたあとの倦怠感には個人差はあるかもしれません。

でも多かれ少なかれ、みんな疲れは感じているんじゃないかと思います。

 

今までしたことなかった授乳という行為を、産後の辛いからだでこなさねばならないのはキツイですよね。

世の中のママはみんなこれをやってるわけですから、もっとリスペクトされるべき!と思います。

 

いつか懐かしむときがくるでしょうが、今はただただ「早く終わってくれ!」と願いながら乳をあげている私。

育児は体力勝負とは聞いていましたが、本当にそうだなと実感する毎日です。

 

少しの手間で、毎日の授乳を少しでも楽に。

それがあなたのかわいい赤ちゃんのためにもなるのです。

 

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