どのくらい外人顔に?ハーフの遺伝具合と変化

ハーフといっても外人の色の濃い顔からほとんど日本人と変わらない人まで様々。

私の子はどのくらいの割合になるのかなと思っていました。

日本人同士でも鼻はパパ似で目はママ似とかあると思うんで基本同じなんですけどね。

ただ私と夫の顔は作りがかけ離れているため、実際生まれてくるまでは一体どういう顔になるのか想像できませんでした。

顔の遺伝と成長に伴う変化について我が家の場合をまとめました。

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まず親について

我が家は夫(白人)と私(アジア人)のミックスです。

夫の目と髪は明るい茶色。髪は強いくせ毛です。

肌はもちろん私より白く、顔は彫りが深いです。

一方、私はまぁ説明するまでもないですけど…典型的なアジア人顔です。

目は一応二重ですが特別大きいわけではないです。

優性の法則

ここでちょっと豆知識です。

優性の法則(ゆうせいのほうそく)は、有性生殖の遺伝に関する遺伝学の法則であるメンデルの法則の1つ。 親の形質の現れやすいほう(優性)と現れにくいほう(劣性)がある場合、異なる遺伝子が一個体に共存したとき、優性の形質が表現型として表れること。

つまり強く現れやすい特徴が決まってるんですね。

目で言えば青より黒のほうが強く、髪は直毛よりもくせ毛が強く現れやすいそう。

詳しく調べてみるといろいろと面白いですよ。

となると、我が家の場合は目は私の色、髪は夫のものになる可能性が高いです。

さて結果は…。

生まれてきた娘

娘は「私の要素はいったいどこに…?」と思うくらい夫似でした。

目なんかそっくり。

鼻はアジア人にはないくっきりとした立派なものでした。

ただ目の色は私の色でダークブラウン。

髪は予想では夫の茶色いくりくりした髪になると思っていたのですが、黒のストレートで私からのものでした。

肌の色はアジア人の赤ちゃんより少し白いような気もします。

でもそこまで真っ白ではありません。たまに白人同士の子で真っ白、むしろ少し青白いくらいの子もいますが、そこは私の血とうまく混ざったのかもしれません。

私のお腹から出てきたので私の子なのは間違いないですが、目の色と髪以外はすべて夫似だったのでなんだか自分の子じゃないような…不思議な感覚に。

3ヶ月経って

新生児から顔はどんどん変わっていきますね。

今はなんと私の小さい頃にずいぶん似てきています。

髪の生え方、輪郭辺りはそっくりです。やっぱり私の子でした。やったー。

ただ、目は引き続き大きいままで鼻も高めですね。さすが白人の血。

髪は最初黒かったのですが茶色になりました。

髪の色や目の色など白人は成長とともに変化することがあると聞いていたのですが、本当でした。

アジア人は基本目と髪は黒ですが、白人はバリエーションがあるからでしょうか?

さらに半年経ち生後10ヶ月

目の色は黒に近いこげ茶。アジア人の目の色で定着しています。

髪の毛は夫とそっくりなアッシュ系の明るい茶色なのですが、強いくせ毛の夫に対し子はストレート。でもアジア人のような毛質ではなく、すごく細くてフワフワしていて全体的に薄めです。あまり伸びないので、まだ生まれてから一度も髪の毛を切っていません。

肌の色はやはり私より確実に白いまま。キレイな肌で羨ましい限り。

夫家族から見ると子は日本人がすごく強いと言います。でも日本人の人には誰に見せても外国人の要素が強いと言います。不思議ですね。やはり子はミックスなんだなと思わざるを得ません。

まとめ

生まれたときから比べてずいぶんとアジア人寄りになってきたのですが、また夫寄りになったりするんでしょうかね。

まだこれから変化するかもしれないので楽しみです。

実際どんな風に変わってきているのか興味がある方は成長記録からご覧下さいませ。

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