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【バイリンガル育児】早期英語教育は必要?幼児期から英語を教えるメリットとは

英語教育
女性
女性

子供に英語を早くから教えるのってどうなんだろう?日本語もちゃんと出来ないうちにやらせても良くないんじゃないのかな?

 

英語早期教育には様々な意見があり、専門家の意見も割れていてはっきりとした答えが出ていません。

どれが正解かなんて今の時点では誰にも分かっていないんです。

 

だから親が可愛い我が子のために、自分たちで最適だと思える判断をしていくしかないんですね。

 

我が家では色々調べた結果、

私

あ、やっぱり語学教育は早ければ早い方が良さそうだな

という結論に達したので、娘には現在3ヶ国語を教えています。

 

なぜ語学教育は早く始めた方が良いのか、それには根拠があるんです。

ある程度それを知ることで判断材料になると思いますので、ぜひ参考にして下さいね。

 

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日本人が英語が出来ない理由

日本人は英語が苦手な民族です。

 

グローバル化とずっと言われ続けてますけど、いつになったら日本人は英語が話せるようになるんですかね?

私

まずこの事実が、今までの日本の英語教育が間違っていたんではないかなぁと思うんですよね

 

日本語の構造は英語とかけ離れているため、他の国よりも英語の習得が難しいのです。

日本人が日常生活に困らない程度の英語力を身に付けるために必要な時間は、2400~2760時間と言われています。

 

しかし日本の小中高で英語に触れる時間は、1000時間未満。

私

1500時間も足りないじゃん!

 

普通に義務教育で英語を勉強しているだけでは身に付かないのです。

特に日本の英語教育は、ライティングやリーディングなどテスト重視。

 

男性
男性

何となく言ってることは分かるけど、話せない!

という日本人が多いのは、このせいです。

 

2020年、英語学習は小学校3年生からスタート

これからは英語が必須の時代です。

それは義務教育にも表れています。

 

2020年度から小学校の英語教育の内容が変わります。
今まで5・6年生で行っていた外国語活動が、3・4年生からスタート。
5・6年生では、英語は成績のつく「教科」になります。

 

私が子供の時、英語は中学生からでした。

それがもうすぐ小学校3年生からに。

英語勉強が段々と低年齢化してきています。

 

私

でも個人的には小学校3年生でも遅いと思っています

 

そう思う理由をあげていきます。

 

英語教育は早ければ早い方が良い理由

言語習得には臨界期があるから

言葉の習得には臨界期というものがあります。この年齢を過ぎると、母国語以外の音が聞き取れなくなるという、いわば限界のようなものです。諸説ありますが、だいたい10~12歳くらいまでと言われています。

 

言葉を習得する限界は小学校までですって。

私

中学から英語を始めた私達世代って一体…

 

12歳以降でももちろん英語を学習して話すことは出来るようにはなりますが、適齢期があるってことです。

 

結局、どこまで英語を話せるようになってほしいのかっていうのも考える必要があります。

・バイリンガルになって欲しいのか
・英語が日常会話程度は話せるようになって欲しいのか
・学校の勉強に困らない程度であれば良いのか

 

日本にいる分にはバイリンガルを望む必要はないかもしれません。

でも日本語のように英語を話せるようにしてあげたいなら、時間に限りがあるということは覚えておきましょう。

 

日本語を話すように英語で思考し話せるようになるには、12歳までが勝負

 

英語耳を育てるため

日本人なら必ずぶつかる英語のLRの違い。

日本語にない音なので、日本人には区別が難しい発音です。

 

これは私達が子供の時に日本語を覚える過程でその区別を排除してしまったからなのです。

私

子供の頃に聞いたことない音は、耳が覚える必要がないと判断してしまうんですね

 

その区別を排除しないように小さいうちに訓練する必要があるのです。

 

日本語にない英語発音を聞かせて耳を鍛えるべし。

 

子供の頃に作った言語耳はなくならない

ある友人は3ヶ国語に接する環境で育ちました。

途中、父親が自分の母国語を話すのを止めたので2ヶ国語の環境に変わり、話せなくなりました。

 

でも大人になってからやっぱり話したいと自分で勉強を始めたのですが、子供の頃に聞いて育った言語だったので習得が他の人よりかなり早かったのだそうです。

 

私

スポーツでも何でもそうですが、子供の頃に覚えた技術ってしばらく使わず大人になっても何となく出来るものです。耳にも同じことが言えるのです

 

話せるようになるには一定時間英語に触れる必要があるから

先ほども書いたように、日本人が英語を習得するには2400時間以上必要です。

その時間確保のためにも、幼児期から英語を始めるのは理にかなっていると言えます。

 

娘は生まれた時から夫の母国語、日本語、英語の3ヶ国語が飛び交う環境で育って来ました。

娘を見ていて感じることがあります。

子供の頭には言葉のコップがあるということ。周りから言葉のシャワーを浴びて、コップがいっぱいになった言葉から喋り出す。

 

今までは私といる時間が一番長かったので日本語が一番出てきていたのですが、保育園に行き出したら英語が強くなりました。

私

たくさんの会話を園で聞いているからでしょうね

 

自然に話し出す言葉は、触れる時間に比例する。

 

まとめ:バイリンガル子育てを今すぐ始めよう

以上のことから、言語学習で大事なのは出来るだけ早く教え始めることなのだなと結論付けました。

なるべく早く教えたい言語を聞かせ始めて、たくさん使う機会を与えることです。

 

お子さんが既にある程度の年齢になっている方は、しまった!乗り遅れた…もう手遅れ?なんて思うかもしれません。

でも気付いた今からすぐに始めれば良いのです。

英語は早ければ早いほど身に付くのですから、今気付けて良かったと思いましょう。

言語学習は長距離走です。

終わりがないので継続して楽しく学んでいける方法を見つけると良いですね。

 

最後に1つご紹介です。

【世界の七田式!】35日完結バイリンガル英語脳プログラム<七田式>

右脳を育てる早期教育で有名な七田式の英語教育プログラム。

『早いうちから実践的な英語を覚えさせたい』『積極的に英語で発話してほしい』という方におすすめの教材です。

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まちえふ

海外在住歴8年。30代。移動生活2年目(現在はNZ在住)。
国際結婚して2歳の娘がいます。
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