海外生活にはキンドルペーパーホワイトが良い理由

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海外在住者にはよくある悩みの1つ「日本の本が手に入らない」

でも本当に便利な時代になったものです。

インターネット万歳!

今なら日本にいるのと同じように本が買えるんですよね。すばらしい~。

ということで今回はキンドルペーパーホワイトを使った感想を書いてみたいと思います。

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なぜキンドルペーパーホワイトなのか

いろんな体験談はあると思いますが、みんな言ってることは本当だなと思いました。

読めば「へー」ってくらいなんですが、実際使って体験すると長く使うにはすごい大事なポイントばかりでした。

私も実感して納得したことをまとめました。

目が疲れない

パソコン画面やスマホ画面とはまったく違う画面です。

本当に紙みたいで目にやさしい感じがします。

長時間見ていても疲れません。

iPadやスマホにソフトウェアを入れていれば同じように読めるんですが、キンドルをわざわざ買うのはやはりこの画面の違いにあると思います。

この本が欲しいと思ったら即手に入る

アマゾンのシステムはすごいですよね。

1クリックすれば、すぐに買えちゃいます。

お手軽すぎてある意味危険です…。買いすぎちゃう。

この辺はインターネットとアマゾンさまさまです。

普通に買うより安い

お手軽さもさることながら日本の書店で買うより安いというのも魅力です。

私としてはこの方法のみしか選択肢がないのですが、より安いなら万々歳ですよね。

本の種類によっては無料なものやお試しでタダ読み、半額以下もたくさんあるのでうれしいです。

バッテリーが長持ち

私がキンドル欲しいと思ったきっかけは旅行中に空港とかで読みたいと思ったからなんです。

そうすると待ち時間とかもそこまで苦ではなくなるので。

スマホはいじっているとどんどんバッテリーが減って、長時間の乗り換え待ちには適さないので…。

キンドルはバッテリーを気にすることなくずっと使っていられます。

実際どうやって海外で使っているのか

キンドルはどこの国で買うか、日本のアマゾンと海外のアマゾンどちらを使うか、などで仕様が多少違ってくるみたいです。

その辺は私より詳しい人がまとめてくれているサイトがたくさんあるので割合します。

私は日本のキンドルを日本のアマゾンで本を購入して使っています。

一時帰国したときに日本で注文しておいたものを持ってきて、日本のアマゾンから本を買っています。

海外でももちろん問題なく使えています。

使うときの注意点

ただ、海外から新しく本を買うときに注意していることがあります。

諸説あってはっきりしたことが公式で明言されてないのですが、日本のアマゾンで海外から5冊以上買うとロックがかかってしまうというウワサがあります。

国によっても違うらしいとか10冊までは大丈夫だとか本当にいろいろなウワサがあるのですが、そこらへんはっきりしたことはわかりません。

たとえロックされてしまっても日本から誰かにもう一度ログインしてもらって一冊でも本を買えば解除されるらしいのですが、それもめんどくさいなと。

なので私はVPNというシステムで日本のサーバーからログインして本を買っています。

サイトはこことか。

VPN Gate

若干不安定なときもあるので、ちゃんとしたところが良いとかいっぱい使うという方はこちら。

セカイVPN

ここを経由して操作すれば日本にいると見せかけることが出来るんですね。

私はいつも念のためこれを使っているので今までロックがかかった経験はありません。

もしかしたら使わなくても大丈夫かもしれないんですけどね。

その辺なんでアマゾンははっきりしてくれないんですかね。

まとめ

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電池がない!

とにかく海外で日本の本を読むならキンドルペーパーホワイトおすすめだよってことです!

これからもどんどん活用していきたいと思います。

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