海外へのお引越し完了!新しい国に来て「変わったな」と思った5つのこと

お久しぶりです。以前こんな記事を書きました。

海外移住ってどうやるの?新しい国に住むときに必要な6つのこと
現在、オーストラリア移住に向けて準備しています。もう細々とやることが沢山あって、やはり国内引っ越しとは訳が違うなと思い知らされます。 しか...

ということで無事引っ越し完了しまして、今オーストラリアにいます。完了と言ってもまだ実はホテル暮らしで部屋を探し中なので、ちゃんと落ち着くまではもうしばらくかかりますが…。

とにかく無事に国移動は出来ました。すべてが変わって真っ新な状態。新しい街を歩いてみて「あぁ国が変わったんだな」と肌で感じたことを5つあげてみたいと思います。

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土地勘がなくなった

日本国内の引っ越しであっても、新しい地域に越せば土地勘はなくなりますけどね。

でも日本で生まれ育っていれば例えば北海道はどこにあるのか、京都はどんな所なのか、沖縄というのは県名であることなど、なんとなく知ってるじゃないですか。

国が変わるとそれすらなくなりました。私が無知なのもありますが。単語1つ聞いても、それが地域の名前なのか市の名前なのか、はたまた道路の名前かお店の名前か…。

他にも明らかに地域の名前なんだなと分かってもそれがどの辺にあるのか全く分からないのでグーグルマップが欠かせません。距離感が分からないんですよね。車で30分かかるのか、徒歩で行ける距離なのかとか。

今住む場所を探しているのですが、その土地が住むのに良い地域なのか、ショッピング街なのかオフィス街なのかも知らないのでピンときません。行ったことが一度もない場所ばかりなので仕方がないですね。

言葉や人たちが変わった

やはりこれですかね。わー変わったなって思うのは。

中東に行ったときは一気に白と黒の民族衣装に身を包んだ人ばかりになったので異国感がすごかったのを覚えてます。今回はそこまでの違いはなかったですが、季節が冬から夏になったので温度差がすごかったです。

そして北米からオーストラリアだと英語だから一緒かと思いきや、単語が違ったりアクセントが違って聞き取れない等、思った以上に違います。これからオーストラリア英語に調整していかないといけません。

あと北米ではアジア人と白人の割合は半々くらいだったのですが、ここは白人のが多いですね。しかも金髪の人が多い。

それからこれは住んでいた地域の差なのだと思いますが、北米ではラフな格好がとても多かったのではっきり言ってオシャレに手を抜きまくっていました。それでもひどい人が沢山いたので特に恥ずかしいと思うこともなく…。でもここに来て「あ、この格好では外行けないわ…」と恥という感情を思い出しました。

それなりにきちんとした格好でお散歩に行くようになり、良いことです。意識していかないと老ける一方ですからね~。気を付けます!

電車など公共移動手段の乗り方

基本、料金を払って乗るというのはどこでも一緒なのですが、私の越した先ではトラムに乗る時はスイカのようなカードを事前に別の場所で購入しなければならなかったので、乗りたいのに乗れない…という事態に。そしてタップの仕方もコツが要ったり、フリーゾーンがあったりと色々とややこしくてまだ慣れません。

止まる場所も複数同時に来た時に随分離れたところになって逃したりして…。停車する時間の長さも国によって結構違うんですよね。異様に早いとか、全然待ってくれないとか。国民性が出ますね。

特に今はいつもベビーカー付きなのでもたつくことも多く、段差があったり少しの階段も命取りに。これも慣れですね。

しかし切符の買い方も分からない0からの状態というのは海外移住あるあるではないでしょうかね。頑張ります。

車のルールや運転マナー

オーストラリアは日本と同じ左車線ですね。日本から直接来ていたら違和感なかったでしょうね。

私は中東と北米を挟んでしまったため、しばらく右車線に慣れてしまっていました。そして今は再び左車線。またしばらく混乱の日々です。道を渡る時はどっちから車が来るのか一瞬分からなくなるので左右めっちゃ見てます。

あと北米では結構道を渡る時は車は歩行者を通してくれていたのですが、ここオーストラリアは半々という印象です。止まってくれる人ももちろん沢山いますが、止まってもらえて当たり前という感覚では危険そうです。止まる気さらさらなく減速もしない車もありますね。私が住んでいた北米の地域では考えられません…。

ちなみに日本はどっちかというと残念ながらオーストラリア寄りな印象です。年末に日本に一時帰国した時、道を渡りたくても車がすべて通り過ぎるまで待ったりして驚いたんですよね。てっきり歩行者優先でみんな止まってくれるものだと思っていたので。夫は「日本人は親切だと思ってたけど、案外そうでもないんだね」なんて言っておりました。

これも普段自分が生活していてどのくらい車に止まってもらえているかの感覚が染みついていて、それが車一つ一つに反映されている気がします。

余談ですが、オーストラリアは歩行者用の青信号の時間がすごく短いです。意識してちょっと早めに歩かないとすぐ赤になります。かと思えば赤信号の時間はすごく長い。信号が赤でも渡る人を結構見て最初驚いたのですが、今はちょっと理由がわかります。

電話もインターネットもない

携帯もスマホもない時代に戻った気分でした。今は携帯やインターネットがないと本当に不便に感じるようになってしまって、生活に欠かせないものですね。

まぁ周りに知り合いがいないので連絡を取らないといけない状況は少ないのですが、夫が会社にいるときに連絡が付かないとか、ちょっと何か外で調べたいときにネットがないとかやっぱり不便です。

今はとりあえずプリペイドのSIMを手に入れて、アンロックした今まで使っていたiPhoneに入れて使っています。息を吹き返した気分です。しかしまた新たな番号を覚えるのが大変…自分の番号分からないとか。覚えるまではいちいち携帯から確認するしかないですね。

まとめ

まぁ国を移動したんだから当たり前じゃんっていうことばかりなのですが、それでも実際体験するとその違いの大きさやショックというのは結構あるものなのです。

今は自分の生活に必要な最低限のことを覚えている最中です。安いスーパー探しや子を遊ばせる場所を散策したり、一本一本通ったことない道を練り歩く毎日です。

すべてが分からなくなればストレスも当然ありますが、それ以上に新しいことの連続はワクワクします。これから新しい国でもたくさんブログ書いていければと思いますので、よろしくお願いします。