海外生活を始める前に日本でしておくと何かと役立つこと6選

⇩シェアする

予期せぬきっかけで海外生活を突然始めた私。

それまで数度の海外旅行経験はあれど、旅行会社のツアーだったり海外慣れしている友達に連れて行ってもらったりした程度。まさか海外で生活することになるなんて想像もしてなかった過去の私。

でも今私は海外に住んでいます。なんとか生活は出来ていますが、もしこうなることが分かっていたら、日本にいる内にもっとこれやっておきたかった…と思うことがしばしば。

今回はそんな海外生活を始める前にやっておけば良かったなぁと思う海外生活に役立つことをまとめてみました。

スポンサーリンク

英語勉強

当たり前でありきたりすぎるのですが、本当これに尽きます。英語の勉強は若ければ若い方が身に付きます。

周りを見ていると特に発音に差が出てますね。吸収力も高いので覚えも早い。でも自分が若い時はその大切さに気付かないんですよ。確実に年齢ってあります。若い脳が欲しい…!

でも過ぎた時間は取り戻せません。嘆いても始まりません。今始めれば、その日が自分の一番若い日です。今すぐ始めましょう!

英語がまったく出来なかった私が国際結婚するまでに!英語のお勧め勉強法5選
私が日本を出たのは29歳のとき。それまでは留学をすることも外国人の友達がいたこともなく、まったく外国に縁がありませんでした。それがほとんど英...

大学卒業

これは海外で生活するときに絶対必要なビザに関係しています。ビザの取れやすさは学歴が大いに関係してくるのです。

短大卒や専門学校もダメではありませんが、大学卒業はしておいた方がビザ取得には有利です。もし時間とお金に余裕があって海外に興味があるなら、ぜひ大学を卒業しておくことをお勧めします。

手に職をつける

実際海外に出たとしても、お金は絶対必要ですよね。

海外で働くとなると、現地の人たちと職の競い合いになります。そうなると言葉にハンデのある私達は不利。でも手に職があれば話は別です。多少言葉に不自由があっても技術や知識があれば雇ってもらうことが出来ます。

コンピューターの知識があったり料理が出来たり美容関係で働いていた経験があったり…そういうのはどこにでも需要があって、しかも誰にでも出来るものではありませんから、雇ってもらえる可能性は高くなります。

そういう得意なものがないと、日本人でないと出来ない仕事(日本食レストランのウェイターとか)に就いたり、日本人を相手にする商売をしたりするしか選択肢がなくなります。

それももちろん立派な仕事ではありますが、日本人と日本語で接する割合が圧倒的に高くなります。「せっかく海外に出るなら現地の人達と接点を持って生活したい」と思うならぜひ「これなら人より出来る!」と思うものを一つで良いので見つけておくと良いでしょう。

英語が出来ない人が海外で働くための4つの方法
海外に憧れはある、でも英語は出来ない。そんな人は結構多いのではないでしょうか?私はそんな人の1人でした。何から行動を起こせば良いのかよくわか...

日本について知る

海外に出ると自分の国について質問されることが良くあります。

それは歴史だったり日本の今の現状だったり、はたまたアニメについてだったり日本人の気質なんかだったりと様々。普段当たり前に過ごしている日常ですが、海外の人から見ると不思議なことがたくさんあるんですね。

今まで全然意識していなかったことを、改めて「なんで~なの?」と聞かれると結構言葉に詰まってしまうものなんです。あとはなぜなのか自分たちのことなのに分からなかったり。海外に出て初めて自分がいかに自分の国について無知なのかを思い知らされました。

もし海外に出る予定のある人はそういう質問を今後たくさんされると思って準備しておくと良いでしょう。

また余談ですが、とっても役に立つ外国人とのコミュニケーションとして折り紙があります。紙さえあればどこでも出来るし、言葉でのコミュニケーションが困難な場合でも理解できるのでとても便利ですよ。

自分の意見を言う習慣を付ける

私は最初これに苦労しました。人に合わせることに慣れ過ぎていた自分に気付きました。

日本にいると調和を重んじる国民性のためか自分の意見を言う、自分の思っていることを説明する機会があまりありませんよね。やりすぎて協調性のない人なんて思われたら…みたいな心配もありますし。

でも海外では意見のない人はあまり良しとされません。

一度仕事の最中に上司にある事案で相談されたときに、「あなたの指示通りにしますよ」と返すと「いや、君の意見が聞きたいんだ。どう思う?」と聞き返され、返答がスムーズに出てこなかったことがあります。自分の意見を言うにはある程度の訓練が必要なんですね。

友達同士でもいつもあなたが行きたいところ、食べたいもので良いよ的なスタンスは、自分が無い人に見られがちです。

「日本人は何考えているか分からない」なんて言われてしまうのも、こういう所に原因があるのかもしれませんね。

銀行など諸所手続きと整理

日本を出ると意外と日本のサービスって海外からは出来ないことが多いんです。日本国内にいる人限定なものも色々とあって海外在住者って不便だな…と思うことも。

それでも海外で日本人として生きるなら日本とは切っても切れない縁があります。日本の様々なことを海外からしないといけないなんてこともあるかもしれません。

今の時代インターネットバンキングは当たり前になりました。その手続きは絶対しておきましょう。出来れば海外にも支店がある銀行口座も作っておくと良いですよ。個人的にはシティバンク銀行に口座を作って少しお金をそこに入れておけば良かったなぁと後悔しています。

クレジットカードも日本のものを1,2枚は作っておくと便利ですよ。日本にいる人にプレゼントするときには日本のネットショップから買うので日本のクレジットカードを使うとか。

でも日本にいないのに海外にクレジットカードを持って行くのは不安…という人にはこういうカードもあります。

入会金・年会費や、口座維持手数料などは一切無料で、カードに申し込み・入金(チャージ)しただけであれば手数料はかからないとのこと。カード盗難・紛失しても、24時間365日運営の「紛失・盗難デスク」に届ければOK。

入れた分しか使えないのでクレジットカードより安心ですね。海外の現地ATMでちょっと日本のお金を引き出したいって時にも良さそうです。ウェブサイト見てみると13歳から申し込み出来るとか。子供の留学とかに持たせるのに良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

ちなみに私がやっていたのは偶然ですが手に職を付けたことだけです。英語勉強はまさか海外に出るなんて思ってなかったのでやっておらず…。過去の自分にもっと英語ちゃんと勉強しとけと言いに行きたいくらいです。

もし海外に興味があるなら今のうちにぜひ行動を!もし予定がなくても私みたいな人もいるので、出来ることから準備してみても良いかと思います。何事も備えあれば患いなしですからね。

海外生活が控えている方はこちらもどうぞ。

【海外移住】新しい国に住むときに必要な6つのこと
現在、オーストラリア移住に向けて準備しています。もう細々とやることが沢山あって、やはり国内引っ越しとは訳が違うなと思い知らされます。 しか...
スポンサーリンク

⇩シェアする

⇩フォローする

ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

こちらも合わせてどうぞ
こちらも合わせてどうぞ