私が国際結婚して良かったと思う5つのこと

結婚してもうすぐ4年になります。

もう新婚とは言えなくなってフレッシュさは残念ながらなくなりました。大体何でも3年も経てば慣れてしまうものですよね。でも今は子供も生まれたし、それなりに毎日幸せに楽しく過ごしています。

今回は、そんなラブラブな新婚の勢いがなくなった冷静な頭で考えた「国際結婚で良かった」と思えることをあげてみました。

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異文化だから相手との違いに寛容になれる

外国人だから違って当たり前という前提で相手を見れるので、腹も立たないし面白いと思えることが多いですね。思ってもみなかった方向からのものすごい変化球だったら、むしろ笑っちゃうというか。

自分の常識は通用しないけど、それがすべてではないということを学ばせてもらってます。物事をいろんな角度から見れるようになったと思います。

家事子育ては相手もやって当たり前

最近は日本の男性も家事子育てに参加している方が多いかもしれませんが、我が家は半々と言っても良いくらい良くやってくれてます。

私の周りの日本人男性は家事が苦手な人が多いからそう思うのかもしれないですけど、まだまだ「手伝う」という意識が抜けていない気がするんですよね。

でも我が家の場合は、お互いやれる人がやれるときにやっていて、料理・掃除・洗濯・子守がうまく半々の比率で出来ています。夫もそれが当たり前だと思ってやってくれています。

むしろ子守して家事も全部やっている日本の奥様たちは本当にすごいです…。夫は仕事していて自分は専業主婦だからってことなのだと思いますが、夫が仕事している間は私が子の面倒を見ているわけで、仕事が終わったら家事育児を2人で分担するという考え方でやっています。

義親との付き合いが楽

これも良かったなぁと思うことの1つです。私はたぶん嫁姑関係があまりうまく出来ないタイプなので…。

夫が外国人ということは姑も外国人。そして姑は英語が話せないのでコミュニケーションはほとんど取れません。基本夫を通してコミュニケーションを取るため、嫌な思いはしたことはないです。

夫の実家に行っても外国人のお客様みたいな感じで、今のところ姫のように扱ってくれてます。今後どうなるかはわかりませんけどね。

子供が自然にインターナショナルになる

我が子はハーフで生まれながらにして3つの国籍を持っています。国際的になるのは必至です。将来、国籍を選べるので選択肢が増えるというのも良いことだと思います。

その分悩みも出てくることもあるかと思いますが、良い面を生かしつつ強く生きていってほしいなと。

里帰りがいつも海外旅行

今のところ年に1回どちらかの実家に帰っていますが、いつも一大イベントのような盛り上がりです。

夫の実家に帰る時はいつも他の国の観光もプラスして、ヨーロッパ周遊のような感じになります。この辺はヨーロッパならではですね。

日本に帰る時もせっかくの機会ということで、毎回友人や家族とフルに楽しむ充実したスケジュールを過ごさせてもらっています。毎回予定を合わせて会ってくれる友人知人には感謝です。

まとめ

実は以前書いたこの記事と比べると共通することが結構あります。

私が国際結婚して苦労している5つのこと

結局考え方1つで、同じことが良くも悪くもなるってことなんだなと。義親とコミュニケーションが取れないことだって良い時もあれば悪い時もあり、帰省が海外旅行なのも楽しいけれど、お金はつらいし気軽に帰れない…という。

まぁ何でも良い面悪い面ありますから、物は考えようってことですね。