生ものが食べられない外国人と一緒に生活してみて思ったこと

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生ものが食べられないというその外国人とは、まぁ義母なのですが。

少し前に我が家に滞在していた義親。彼らの家に私たちが滞在するのとはまた違い、私たちの家で生活してもらってみて、改めて異文化の壁を実感したわけです。特に食べ物が合うかどうかはすごく大事ですね。

結論から言うと辛かったです!

義親(特に義母)とは食べ物の好みが合わないので、ストレス溜まって疲れました。

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生ものが食べられない人との生活

日本人が生ものを食べられない人と生活を共にするのは結構大変です。なぜなら日本人ほどたくさんの種類の生ものを食す民族はいないのでは…と思うくらい私たちの食には欠かせないものだからです。

寿司をはじめとする刺身などの生魚はもちろん、他にもカルパッチョ、生牡蠣、ステーキのミディアムレアなんかも、生ものがダメな人はそれらのすべてが食べられないのです。

私の好きなものばっかりですよ。

お肉は火が通るまでしっかり焼かないとダメ。寿司などは論外。そういう人同士ならまったく問題がないですが、食べたい人がいる場合、その人には食にあらゆる制限がかかります。これが思った以上に辛いです。

食べたいのに食べれない!ダイエットしてるわけでもないのに。

生ものを食べる文化でないなら食べたことがないのは仕方がないのですが、そうすると生ものを受け付けない体になっていることもあるようで…。

生牡蠣に挑戦した義母

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ここにもちらっと書いたのですが。

外国人夫の親との異文化交流【食べ物編】
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私はその食事に行かなかったので、生牡蠣を食べたのは夫と義親の3人。そしてたった一人お腹を壊した義母。これは生牡蠣が悪かったというより義母の体が生牡蠣を受け付けなかったものだと思われます。義父もほとんど生ものは食べたことがなかったのですが、お刺身も何でもパクパク食べて大丈夫でした。違いは何なんでしょうね。

その後、生ものを食べることが怖くなり火の通ったシーフードすら口にしなくなった義母。それでもみんなで食事をするわけで、義母合わせでレストランやメニューを決めるように。

食べたいなら食べれば良いじゃんってわけにもいかなくなるんですよね、こういう人が1人でもいると。

ちなみに義母の好きなものは私が嫌いでした

だからもう合わないんですよ、義母とは。

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義母が好きなものとはゴート(山羊)チーズ。私は大嫌いです。無理すれば食べれないわけではないですが…臭すぎるんですよね。あとはラム肉とか。私は基本的に獣臭い食べ物が嫌いです。そして義母はそれらが大好きです。

朝食でスーパーで買ってきたゴートチーズ毎日出てきましたよ。私は手を付けませんでしたけどね。はぁ…。

ベジタリアンやヴィーガンとの生活

ベジタリアンは海外では結構多いです。お肉食べない人。ヴィーガンというのもあって、それは肉に加えて卵も食べません。私には信じられないのですが…。そういう人たちもいるんですね。

運良く夫は何でも食べる人だったので良かったですが、好きになった人がベジタリアンだったりしたら結婚を躊躇するくらい重要な問題ですね。そういうカップルもいるとは思いますけどね。でもお肉食べたいときは1人で調理して食べるってことになるんですよね。うーん…考えちゃいますね。

アレルギーを持った人との生活

他にもアレルギーで食べたくても食べられない人もいますよね。アレルギーがひどいとそれこそ調理器具にも気を使ったり、むしろ同じ空間ではその食材は調理できないなんてことも。

あとは今まで大丈夫だったけど病気などで食事制限がかかって食べられないものが出来たり…。食べたいものを美味しく食べるために、健康には気を付けたいですね。

まとめ

こうして考えてみると食事の制限がある人って世の中結構いるのかもしれないですね。一時的に妊婦さんもそうなりますしね。

とにかく日々の生活に直結する食は合わないよりは合った方が断然良いですよね。将来結婚したいと思える人がいる方は、その辺の好みなんかは事前に必ずチェックすべきだと思います。

私は義親のチェックまでは出来なかったのでこんなことに…。まぁ国際結婚をした時点である程度覚悟はしていましたけど。数年に一度会うだけなので良しとしておきたいと思います。

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