初めての妊娠!体験するまで知らなかった妊婦のこと6選

私もいつか…とは思っていても、まだ決心がつかず先送りにしていた妊娠。

しかしある日思いがけず妊娠が発覚。

今まで仕事一筋で妊娠に対しての知識はまったくなく、周りに妊娠出産した友達もいませんでした。

自分自身が妊婦になって、これまで思っていた妊婦さんのイメージと違って驚いたことがあったので、まとめてみました。

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多くの食べ物制限

妊婦は薬が飲めないので食べ物にあたったりしたら大変です。なので生物を控えるわけですね。

特にマグロは水銀が多く含まれているらしく控えるようにとのアドバイスをいろんな所で見かけます。

日本ではそこまででもないようですが、海外では生物全般控えるように言われるので、寿司・刺身全て断ちました…。

海外では衛生面も日本ほど良くないかもしれないという懸念もあったので。お寿司食べられないのは辛かったです。

カルパッチョのようなものもダメだし、その他スモークサーモン、生ハム、ナチュラルチーズなどなど私の好物(酒のツマミ系)がことごとくNGになりました。

さらに多い飲み物の制限

アルコールが駄目なことはさすがに知っていました。ビール好きな私にはとても辛いお別れでした。

しかも突然妊娠がわかったので、さよならをするために最後に飲もう!などということももちろん出来ず…。

コーヒーもカフェインが入ってるからダメなんですよね。それもうっすら知ってました。

でもカフェインが紅茶にも緑茶にもコーラ・エナジードリンクにも入っていて、控えねばならないことを知らなかった私は驚愕。

一気に飲み物の選択肢が減ってしまって悲しかったです。

その後デカフェ(カフェインレス)コーヒーに切り替えることを覚えたり、少しなら大丈夫と紅茶など完璧に排除するのをやめて少し気持ちが楽になりましたが、それでも妊娠前に比べると不便でした。

ハーブティーにも飲んでいいものと控えたほうがいいものがあってややこしい。

何か罪悪感なく安全に飲めるものはないかと探したところ、ルイボスティー たんぽぽコーヒー というものを見つけました。

会社のデスクワークでお茶が欠かせない私はルイボスティーを愛飲することになりました。

後期になって初めて人に気付かれるお腹

妊婦さんと言えば大きなお腹ですよね。

街中で「あ、妊婦さんだな」とわかる人たちは、みんなもうすぐ産まれるような人たちばっかりだったんですね。

だから日本ではマタニティマークというものがあるんだなと納得しました。

私はあまりお腹が目立たないほうだったようで、7ヶ月過ぎても自分から言い出さないと気付かれることはありませんでした。

見た目にはわからなくても妊娠している女性は街にたくさんいるんだと思います。

疲れる体と奪われる体力

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お腹で人を1人育てているわけなので、考えてみれば当たり前なのかもしれませんが本当にちょっと動いただけで疲れます。

ほんの少しの距離を歩いただけで息切れするし、スピードもお年寄りよりも遅くしか歩けなくなりました。

掃除をすればぐったりして横になり、日常の動作全てが億劫になって、後期は旦那にほぼ家事をまかせっきりにしてしまいました。

「妊娠は病気じゃない」なんて言う人も世の中いるらしいですが、病気ではないけど病気と同じぐらいしんどいときもあるし、とにかく妊娠前の健康体とはまるで違う体になったことを実感しました。

本当に周りに妊婦がいる方は労わってあげて欲しいと思います。

簡単になってしまう腰痛

短期間で10キロ近く体重が増える上、お腹が大きくなると重心も変化して歩き方も変わります。

さらに分娩に向けて体が準備する為「リラキシン」というホルモンが分泌され骨盤が緩むらしいんです。

それでたくさんの妊婦さんが腰を痛めてしまうみたいなんですね。

私も妊娠7ヶ月のときに台所を掃除中にぎっくり腰になってしまいました。

自力で立つにも激痛が走り、横になっても寝返りもままならず。仕事も数日休み、病院に行ったりマッサージに行き、大体1週間ほどで復活することが出来ました。

お腹が大きくなって腰に負担がかかるのはなんとなく想像がつきますが、まさかホルモンで体が腰痛になりやすい状態になるなんて知らず、もっと気をつけていれば良かったと反省しました。 

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こんなにあるつわりの種類

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私は運が良いことにつわりはほんとに軽く短かったです。

症状も吐きづわりではなかったので最初どうしたんだろうと思ったのですが、調べてみてそれらの症状もつわりの一種なんだと言う事を知りました。

つわりの種類はこんなにあるそうです。

  • 吐きづわり
  • 食べづわり
  • においづわり
  • 眠りづわり
  • よだれつわり

私は妊娠がわかって最初の2週間に軽い食べづわりと眠りづわりになりました。

いつも通りたくさん寝たはずなのに眠くて眠くて会社で耐えるのが大変でした。食事も普通以上の量を朝昼晩と食べ、さらに10時と3時にも何かしら食べていました。

その後3週目ですでに症状は緩和し、4週目にはつわりを卒業しました。

まとめ

妊娠に関して本当に無知だったなとお恥ずかしい限りなんですが、世の独身の方はきっと私に近いレベルではないかと思うのですがどうでしょうか…?

妊娠というものに関わりのない人間の知識ってこんなもんなんだな~くらいに思っていただけると良いかと思います。